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志木眼科クリニックの公式ホームページです。

志木眼科クリニックのお問い合わせはTEL.048-474-4200

〒353-0004 志木市本町5−24−18 川島屋本社ビル6F

Q&AQ&A


Q.眼鏡を作るにはどうしたらいいですか?

  • 当院にて眼鏡の処方箋を発行しております。しっかりとした処方をしなければ、過矯正(近視の場合でいうと
    度が強すぎるということです)となることもあり、眼が疲れてしまう原因にもなります。
    あなたにしっかりとマッチした眼鏡を作る為にも一度眼科の受診をおすすめ致します。


Q.コンタクトを作りたいのですが処方していただけますか?

  • 当院にてコンタクトレンズの処方は行っておりません。ご了承ください。


Q.白内障の手術はおこなっていますか?

  • 当院では白内障の手術はおこなっておりません。患者さんが安心して手術が受けられるよう、
    最新の設備が整った施設をご紹介しております。


Q.目やにが多いのですが…

  • 角膜結膜表面の細胞は常に新陳代謝をしていて、残りカスなどが「目やに」となって排出されます。
    結膜炎などの炎症があるとターンオーバーが早くなったり、細菌などを殺した白血球の死骸などが

    蓄積されるので通常より目やにが増えます。疑われる病気として代表的なものは、「結膜」「角膜」
    「涙嚢」などの障害です

Q.目が疲れやすいのですが…

  • 疲れ眼とは、一時的な目の疲れをいい、一晩ゆっくり眠って目を休ませると、 目の疲れは回復します。
    眼精疲労とは、十分に睡眠をとるなど目を休ませても疲れが取れず、目の痛みや 頭痛をおこしたり、
    かすんで見えたり、回復しても再びすぐに目の疲れがでてきたりするものです。
    眼精疲労の原因としては、屈折異常(近視、遠視、乱視ねど)や老視などの調節異常、ドライアイや
    パソコン等の使用によるものなど様々です。体調や精神的ストレスで目が疲れるケースもあります。
                                     


Q.目が充血しています

  • 結膜(白目の表面を覆っている半透明の粘膜)や強膜(白目の深いところ)にある血管が拡張して
    太くなることで、白目が赤く見えることです。出血では白目がべったりと赤く染まって見えるのに対して、
    充血では目が血走ったように赤くなります。
    充血を起こす病気で一番多いのは結膜炎(結膜が炎症を起こした状態)です。
    結膜炎を起こす原因には、ウィルス、細菌、アレルギーなどがあります。その他には、強膜炎や
    ぶどう膜炎という眼球の内部の炎症や角膜(黒目)に傷ができることで充血を起こす事もあります。
    いずれも、治療を必要とする場合が多いので、充血が続く時や、強く起こった時は診察を受けましょう。


緑内障

  • 視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気です。白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、
    最近の大規模な調査では、中高年の20人に1人が何らかの緑内障をもっていることが予測されています。
    自覚症状が少ないため、多くの人たちが緑内障と気づかないことが多く、40歳を過ぎたら一度眼科で
    診察を受けることをおすすめします。
  • 目の疲れ、視野狭窄、頭痛や、眼球を重く感じたり、目の痛みや電灯の周りに虹のような
    輪がみえる(虹視症)場合はすぐに診察を受けることをおすすめします。


糖尿病網膜症

  • 糖尿病は、血液中の糖分(血糖)が多くなり(高血糖)、その結果、全身の血管や神経が次第におかされ、
    目や腎臓をはじめ、全身のいたるところが障害される病気です。
    糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。
    そのなかでも、三大合併症として最も恐れられているのが、「腎症」「神経障害」、そして「網膜症」です。
    網膜症は、網膜に障害が起こり、場合によっては失明することもある怖い病気です。初期は自覚症状が
    乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こし、
    失明の危機にさらされることがあります。


飛蚊症

  • ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが
    浮いて見えたり、墨を流したように見えたりする病気です。飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、
    高齢の方で、特に近視の人ほど多く見られます。
    このような症状がでたら、早めに診察を受けることをおすすめします。


花粉症

  • 花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、症状は主に目と鼻に現れます。
    免疫という防御機能が花粉(アレルゲン)に対して過剰に働き、花粉症の症状が出ます。
    花粉が飛ぶ時期は、2月から4月にかけてのスギ花粉が最も多く、全体の80%を占めています。
  • 一般的な症状は、目のかゆみ・充血・涙目・異物感などがあり、目の周りやまぶたがはれることもあります。
    目以外の症状として、くしゃみ・鼻汁・頭痛・咳などがあります。上記の症状の他に、
    食欲不振・不眠・イライラ感・倦怠感・集中力低下などの精神神経症が出てくることもあります。

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