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〒353-0004 志木市本町5−24−18 川島屋本社ビル6F

目の病気についてDisease

白内障

  • 白内障とはピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁り、
    視界がかすんだり光のまぶしさが増すなどの症状が出る病気です。
    発症の原因として、加齢が最も多く、早い人では40歳位から

    発症することもあります。水晶体の濁りは少しずつゆっくり
    進んでいきますが、一度濁った水晶体は元通り透明にはなりません。
  • 視界がかすんだり光をいつも以上に眩しく感じたら診察の合図。
    すぐに診察を受けるようにしましょう。
    また、上記のような症状がなくても40歳を超えたら診察を受けてください。
    早めの診察で合併症などの多くのリスクを回避することができます。


緑内障

  • 視神経がおかされ視野が欠けてしまう病気です。白内障と並んで中高年の代表的な眼の病気で、
    最近の大規模な調査では、中高年の20人に1人が何らかの緑内障をもっていることが予測されています。
    自覚症状が少ないため、多くの人たちが緑内障と気づかないことが多く、40歳を過ぎたら一度眼科で
    診察を受けることをおすすめします。
  • 目の疲れ、視野狭窄、頭痛や、眼球を重く感じたり、目の痛みや電灯の周りに虹のような
    輪がみえる(虹視症)場合はすぐに診察を受けることをおすすめします。


糖尿病網膜症

  • 糖尿病は、血液中の糖分(血糖)が多くなり(高血糖)、その結果、全身の血管や神経が次第におかされ、
    目や腎臓をはじめ、全身のいたるところが障害される病気です。
    糖尿病が怖い病気といわれている理由は種々の合併症にあります。
    そのなかでも、三大合併症として最も恐れられているのが、「腎症」「神経障害」、そして「網膜症」です。
    網膜症は、網膜に障害が起こり、場合によっては失明することもある怖い病気です。初期は自覚症状が
    乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こし、
    失明の危機にさらされることがあります。


飛蚊症

  • ある日突然に、あるいは、いつの間にか目の前に蚊やゴミのような物が飛んで見えたり、雲のようなものが
    浮いて見えたり、墨を流したように見えたりする病気です。飛蚊症は、あらゆる年齢層に起こりますが、
    高齢の方で、特に近視の人ほど多く見られます。
    このような症状がでたら、早めに診察を受けることをおすすめします。


花粉症

  • 花粉症とは、花粉によるアレルギー反応のことで、症状は主に目と鼻に現れます。
    免疫という防御機能が花粉(アレルゲン)に対して過剰に働き、花粉症の症状が出ます。
    花粉が飛ぶ時期は、2月から4月にかけてのスギ花粉が最も多く、全体の80%を占めています。
  • 一般的な症状は、目のかゆみ・充血・涙目・異物感などがあり、目の周りやまぶたがはれることもあります。
    目以外の症状として、くしゃみ・鼻汁・頭痛・咳などがあります。上記の症状の他に、
    食欲不振・不眠・イライラ感・倦怠感・集中力低下などの精神神経症が出てくることもあります。




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